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「スカイライン -奪還ー」 いい意味でフツーの映画になった。

 「スカイライン -征服-」の続編。
 前作の時点でワタクシ空中さんは続編のあり方をある程度予想しているが、まあ、見事に外れましたね。
 ていうかコレ、別の続編である必要なくね?

 

 そもそも前作はCGだけはやたら得意な奴ら(グレッグとコリンのストラウス兄弟)がそこそこ緊密な脚本とギリギリの役者でどうにかこうにか面白い映画になりました、というようなもんであった。
 しかし今回は監督を弟分(っていうかストラウス兄弟の会社の社員)のリアム・オドネルに譲ってみたら、前作のパニック・サバイバル映画とは打って変わって、なんと、エイリアン相手に人類が「肉弾戦」を繰り広げるアクション映画になってしまいましたとさ、というハナシ。
 弟分にヤりたいことヤラせるに当たり、一応ヒット作である前作のネームバリューを使わせてやった、というところか。

 

 で、ですね。
 結論として、ケッコウ面白かったですぅ、、、

 

 アクション映画になってしまった、っていうかアクション映画にすることが出来たのにはワケがある。
 前作が全然無名の役者ばっかりだったのに比して、今回は次世代アクションスター(もう54歳だけど)のフランク・グリロと、世界的に大ヒットしたインドネシアののストップアクション映画「ザ・レイド」シリーズのイコ・ウワイスとヤヤン・ルヒアンをブッキングできたのだ。
 特に「ザ・レイド」組の二人がいれば、まあ、「なんかメカメカしいエイリアンVS生身の人間」という無茶なアイデアもあり得るかな、と思ったのも無理はない。
 事前に人間同士で超絶アクションをちゃんと披露している手堅い展開のせいで、いざエイリアン相手に刃物で戦い始めても、「ま、まあ、アリかな、、、」という気持ちにさせる。

 なにしろアメリカで刑事だったフランク・グリロがエイリアンに誘拐された不良息子を「奪還」すべく宇宙船に潜入して、イロイロやってるうちに宇宙船不時着したから外に出てみたらそこは既にラオスでした、という安直な展開。
 もう、「ザ・レイド」組ありきの映画であることがミエミエ。

 

 しかも今回、父と子の交流だの男同士の友情だのエイリアンに改造されても揺るがない男女の愛だのアタマはいいけどヘンな奴だの、色んなものが過不足なく自然な流れで描かれていて、なかなかどうして飽きさせない盛り沢山な映画になっていて、それはつまり一言でいうと「ある意味フツーの映画」になっている。

 前作の「金はないけど技術と知恵だけでここまでヤッてやったぜ!!」という先鋭感と潔さは薄れ、「B級映画にあるべきものがしっかりとある」という、やや安っぽいテイストになりながらも「フツーの面白い映画」になったのだが、コレはコレで素晴らしいことだ。
 なにしろ「面白いB級映画に必要なもの」がなんだか解っているのだから。
 コレはかなりの手練じゃないと出来ませんよ。

 とりあえずリアム・オドネルくんは、特撮屋の分際でこれだけちゃんとした脚本・演出をこなしたのだから、今後の注目株かもしれない。

 

 で、スカイラインってナニ?3作目で判るの?(判んないんだろうなぁ、、、)

JUGEMテーマ:映画

at 20:45, 空中禁煙者, 洋画

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