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<< 「ほんとにあった!呪いのビデオ 73」 驚異の新人演出補、舞木ひと美登場! | main |

「ほんとにあった!呪いのビデオ 74」 史上最大のオープンエンド!

 コレも前から何度も言ってることですが、「不可解なもの」の出現の瞬間を、カメラワークで誤魔化しているパターンが多すぎる。

 一瞬、カメラが振れて、戻ってくると写っている。
 一瞬視界が塞がれ、塞いでいたものがどくと写っている。

 

 ああいうとき、「不可解なもの」はどういうふうに出現してるのかねぇ、、、
 パッと突然そこに現れるんだろうか。
 ジワ〜っとにじみ出てくるんだろうか。

 

「山道」
 またウェラブルカメラ系。
 マウンテンバイクで山道を延々と走るが、バランスを崩して倒れてしまい、崖を転がり落ちる。
 倒れていると、「不可解なもの」がもの凄い勢いで接近してくる、、、

 下手をすると失笑モノだが、「不可解なもの」が手で這いずってくるのは、下半身がないからではないか、と思わせる手の込んだ演出と、中村氏の、「人里離れたこのような地では、我々の想像もつかないことが、、、」的なナレーションに救われている。

 

「積載車」
 事故車を運ぶレッカー車。「事故車」というところがいかにもなんか出そう、、、

 

 とは言うものの、事故車の陸送車の運転手が、眠気を防ぐために自分が陸送する様子をネットに流している、というのはいかがなものか、と思う。
ネットはオマエの眠気覚ましのためにあるんじゃないから。

 

 予想通り助手席になんか出るわけですが、例によって顔がハッキリ写っている。なんか丸すぎるオンナの顔が。
 全体はカラーなのにこのオンナだけモノクロに見えるのも、逃げと言えば逃げ、気の利いた演出といえば演出。
 一瞬、投稿者の手がカメラを覆い隠し、手をどけたときにはそこに存在している、毎度おなじみの展開も、逃げと言えば逃げ、演出といえば演出。

 

「ドッキリ」
 TV番組のドッキリ企画の最中に(というか番組のために撮影した映像に)、不可解なものが写っている、というメンド臭いネタ。
 佐野マリアという、一応ググればちゃんとタレントして名前が出てくるヒトを巻き込んでいるの新味かなぁ、、、
 そこで燃え尽きちゃって他になにもない気がする。

 

「シリーズ監視カメラ 二階の和室」
 ニューメディアもの。

 世の中の監視カメラには、録画メディアに有線で繋がず無線で飛ばしているタイプのものがある。しかし、なぜかパスワードを設定していないために、周囲にダダ漏れになっていたりする。
 そしてさらにそういうダダ漏れ映像を集めたサイトがネット上に存在する。

 コレはそんな中の一本を見た奴からの投稿。

 

 監視カメラというと屋外にある印象だが、なぜか屋内、しかも無人の和室を写し続けるカメラ。
 終始無人なので、基本ナニも起こらないのだが、やがてふすまに不思議な影が、、、
 人間の影のようだが、結構大胆に形が変わる。
 ちょっと71巻の「停電」を思わせる。
 福田氏のことだから、ナニかの伏線なんだろうか。

 

 このサイト、なんとダダ漏れ映像の出どころまでちゃんと出ているのである。
 当然、スタッフは突撃する。

 結構な高級住宅街で、上品な婦人が対応に出てくる。

 

 ワタクシ空中さんは、この婦人の言を聞いて、ちょっと驚いた。
 驚愕の展開と言ってもいいのではないか。
 まさかこうなるとは、、、

 71巻の「かくれんぼ」に次ぐ、「奇妙な味」の作品と言っていいだろう。

 

「カメラ機能」
 コレもニューメディアもの。なにしろスマホのいわゆる「ライブフォト」機能がないと成立しない。
 イヤ、成立するか、、、

 

 要するに写真にオレンジの光のスジが入り込んでいるので、前後のコマを確認してみたら、オンナの顔が写っていた、と。
 なんでこんなに真面目な顔して正面向いて写ってるのか、ちょっと不思議。

 

「おくりもの」
 まあ、三ヶ月に渡ってつきあわされたわけですが、結果的にほん呪始まって以来の問題作になりましたね。
 前回までにさんざっぱら撒き散らされた伏線が一切、徹底的に、もう、ほんとにイッコも回収されまいまま終わる、という単に「ほん呪」の歴史に限らずありとあらゆるフィクション(まあ、のフィクションでもドキュメンタリーでもいいけど)の歴史に追いて前代未聞の終わり方と言っていいのではないか。

 

 なんかオープンエンドとか「謎のレベルが大幅に一段上がって終わる」的なパターンのつもりなのかなぁ、、、

 

 えーっと、前回、「そうだ!モッカになればいいんだ!」とか言ってベランダから飛び降りた女子小学生の映像ありましたね。今回、あの飛び降りた小学生の元同級生、という女子中学生Kさんが出てきます。 
 Kさんの証言によると、元同級生はRちゃんという名前であり、やはり彼女は亡くなっている。
 そして亡くなったあと、問題の映像はRちゃんをイジメた同級生たちの携帯に送られて、それを見た同級生たちが一斉にパニックに陥り、教室や廊下でのたうち回りながら苦しんでいた。
 ココで、中村氏のナレーションが入る。

「しかし、そこには、、、絶対に許されない矛盾が存在していた、、、」

 つまり、少女Rが亡くなっているのなら、自分が死ぬときの映像を送りつけることは出来ない。

 一体誰が同級生たちに映像を送ったのか、、、

 

 さらに、Kさんは驚愕すべきことを言い出す。
 Kさんはなんと、この「おくりもの」シリーズに、Rちゃんのお母さんに似たヒトが出ている、と言う。
 そしてそれは、そもそものすべての発端、磯崎家の妻、薫さんなのだと、、、

 

ええええええええええーーーーーーーー???!!!

 

 すべての元凶が薫さんだとすると、茂氏と悦子さんが謎のキスしてて、茂氏が「おくりものをもらった」って言ってたってハナシはどうなるわけ?
 この時点までは悦子さん発信だったはずのハナシが逆転してない?

 

 さらに、委員会はこの時点で致命的なミスを犯していると思う。
 Kさんへのインタビューは73巻の予告に出てきているのである。
 ということは、Kさんが72巻を見て73巻の予告に出てくるまで一ヶ月以下ということになってしまう。

Kさんが72巻を見る。
△曚鷦委員会に連絡を取る。
Kさんのインタビュー映像を撮る。
な埆犬垢襦
イ修梁召離┘團宗璽匹發垢戮栃埆犬鮟えて完パケにする。
Ε泪好拭爾鮴擇襦
Д廛譽垢垢襦
┘僖奪院璽献鵐阿垢襦
卸に流れる。
小売店(レンタル屋)に流れる。

 

 コレがすべて一ヶ月で終わる訳がない。
 正直言ってΔ△燭蠅濃間切れではないか?

 

 川居女子はわざわざKさんに市販品は顔にモザイクが掛かっていることを指摘して、「雰囲気が似ているってことですか?」と確認し、その後に手持ちのPC(タブレットだったかな?)に入っていたモザイク無しの映像を見せて、間違いなくRちゃんのお母さんであることを確認しているのである。
 Kさんが市販品を、つまり一般に流通して以降の72巻を見て「似ている」と発言していることは間違いがないのだ。

 

 もう、ボロボロですな。
 由美ちゃんの吐瀉物から発見された蜂の幼虫のハナシも、寒ちゃんが聞いた「母体を手に入れた」と言う声についても全部スルー。
 いやはや恐れ入った。
 ラストの「納品後に入ってきた映像」にしても、「納品後」でリアリティを出してるつもりかもしれないが、かえってタイミング良すぎである。

 

 なにかその辺の「時間的な整合性」みたいなことは、もう、気にしないことにしたのだろうか。
一応、『一般視聴者からの投稿』ということになっているのだから、もうちょっと気にしてほしいなぁ、、、

 

 あと、舞木ちゃん。
 監督をこっそり物陰に呼び出して、小声で「寒ちゃん、処女なんです、、、」とか言っても無駄だから。
 撮影されて全国で発売されてるから。

 

 まさか、舞木ちゃんには、「ココ、カットして下さいね」と頼まれていたのに、カントクが勝手に公開した、とでも言うのだろうか、、、

JUGEMテーマ:ノンフィクション

at 21:03, 空中禁煙者, 邦画

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