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「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」 フツーのスター・ウォーズ

 いやいやいやいや。

 「ジェダイの帰還」で共和国側が勝って銀河中がお祭り騒ぎになったんじゃなかったのかよッ!!
 いつのまに共和国がレジスタンスにまで落ちぶれてるんだよッ!!
 これじゃ最初の三部作(エピソード検↓后↓困諭砲浪燭世辰燭鵑世ッ!!

 

 本作は最初の三部作を懐かしく思うであろう層(まあ、40代なかば以上のオッサンオバサンですな)に向けて色々と仕掛けてくれちゃあいるが、ここがもう、引っかかって引っかかってそれどころじゃない。
 せめて第三期の一作目くらいは帝国が勢力を伸ばして共和国崩壊する過程を描くのに使って欲しかった。

 

 それにトゥルーパーの中身はジャンゴ・フェットのクローンじゃなかったのかなぁ、、、

 

 狂乱の第一期((エピソード検↓后↓困諭砲鉾罎靴涜萋鶸((エピソード機↓供↓靴諭砲退屈だったというのはつとに言われることではある。
 まあ、仕方がないといえば仕方がない。
 あの熱狂を超えるのは、その時々の映画界の状況なども絡んでくるので難しいといえば難しい。
 特に第二期は最終的に帝国側の勝利に終わらなければならないという十字架を背負ってもいるし、気勢が上がらないことおびただしい(それでもルーカスが全体の統括に引いて脚本、演出は誰か手練にまかせればもっとずっと良くなるのになぁ、、、とは思ったが)。

 れでも第二期には、なんとなく祝祭の雰囲気は漂っていた。ストーリーに、ではなく、作品自体が、なんとなくお祭りっぽい、気分の盛り上がる雰囲気をまとっていた。
 それは、第一期で終わりと諦めていたファンの「終わりじゃなかった!!」と言う歓喜でもあったが、もうひとつ、第一期が作られた時代との最大の違い、CGにより第一期では無理だと思われていたヴィジュアルを大々的に見せる、ということであった。

 若いヒトには信じられ無いだろうが、第一期のヨーダは下から棒で操る操り人形だったのだ!!
 つまり、トッポ・ジージョ(古ぅ、、、)やNHKの八犬伝(いや新しくなってないし)と同じだ。

 それが第二期ではライトセーバーを持ってクルクルと空中を飛ぶのである。
 コレには正直、血沸き肉踊った。

 

 で、ですね。
 もう、第三期には、それすらないよね。
 もう、CGにもいい加減飽きてるし。
 何をもってお祭り気分を盛り上げればいいというのか。

 

 いや、ちゃんと血湧き肉踊るストーリーと演出で作れば、いくらでも熱狂は蘇ってくるはずなんだけどさ、もう、怖くてみんな尻込みするよね。映画界最大のイベントだもん。失敗したら二度と再び立ち上がれなくようなダメージを受けかねない。

 

 

 そこで、なんでも引き受ける陽気なにーちゃん、J・J・エイブラムスの出番ですよ。もう、「ミッション・インポッシブル」だろうが「スター・トレック」だろうが何でも引き受けちゃうもん。

 で、ほぼ予想通りの手堅い出来になってる。
 大きく破綻はしていないが、取り立てて衝撃的なことはない、という、、、

 

 ただ、唯一特筆すべきは、これまでのスター・ウォーズ全7作のなかで、唯一「ギャグが利いている」映画だということだろうか。
 これまでのスター・ウォーズのなかで、ギャグが利いていた記憶があるのは、「帝国の逆襲」(ちなみに私見によればコレが今のところ最高傑作)で、三回目くらにハイパードライブが失敗した時にレイア姫が「(ヤレヤレ、、、)」と頭を抱えるカットくらいではないか。
 「ジェダイの復讐」でクマクマ共が一生懸命笑わそうと頑張っていたが、ほほえましくはあっても笑えはしなかった。
 一応複数回笑えるギャグがある、というのは画期的なことかもしれない。

 

 (当時としては画期的な)脳天気な冒険宇宙活劇でも、目を奪うヴィジュアル・エフェクトでもお祭り騒ぎを演出できなくなった今、製作者サイドのとった作戦は、サイドストーリーやスピンオフを大量に投下して、巨大なサーガ化してお祭りっぽくする、と言うことなのだろう。
 そして9部作はスカイウォーカーの血筋を巡るストーリーに限定して展開していくのだろう。

 

 問題は、スカイウォーカー家のハナシ抜きで成立するほど、スター・ウォーズの世界が魅力的かどうかだが、、、

JUGEMテーマ:映画

at 01:44, 空中禁煙者, 洋画

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