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「サラ・コナー・クロニクルズ ファースト・シーズン エピソード9」 オマエの名前を忘れない。

 CSで放送されている「サラ・コナー・クロニクルズ」を録画して鑑賞しているのですが(正確に言うとウチはケーブルですが)、最終話(第9話)を観ていて腰が抜けました。
 
 いや別に「ターミネーター」としてそんなに凄いことになってるわけではないんですが。 テレビシリーズというモノは、洋の東西を問わず、だいたい複数の演出家が一話ごとに担当しているモノですが、そんな中、たま〜に凄い演出をする奴がいる、と。
 
 途中、「パソコンに向かうジョンと後ろに立って見つめるサラ」のシーンを、窓から入る光だけでフェルメール風に決めたカットでオヤッと思ったのだ。アレ?なんかコイツはいつもと違うぞ、と。
 さらにFBIのエリソン捜査官と大量のSWATが、悪いターミネーターのアジトをガサ入れするシーンで、我々は度肝を抜かれることになる。
 
 FBIとSWATを乗せた車が、次々とアジトのマンションに集結するカットで、場違いなカントリーがBGMで流れる。コレを聞いただけで、「あ。なんかやらかすつもりだぞ、、、」と言う雰囲気がプンプンしてる。これはジョニー・キャッシュの「The Man Comes around」で、最初の数行を聴いただけで、いわゆる「アルマゲドン」(ブルース・ウィリスの映画じゃないよ)の歌であることは明らかなのだ。

And I heard, as it were, the noise of thunder
One of the four beasts saying "Come and see."
And I saw. And behold, a white horse.
 
 この暗〜いカントリーが流れる中、SWATがドアをぶち破って進入するわけだが、、、 
 最初に進入した隊員は、あっという間にドアから放り出され、廊下の柵を越えて落下する。落下した先にはマンションのプールがある。水中から水面に向けて煽ったカメラが、水没する隊員を捉える。水没した隊員から、赤い血が滲む。以後、カメラは廊下にも戻ることはなく、水中から水面を煽ったアングルで固定され、次々と水中に落下してくる隊員たちを写し続けるのだ!!
 ワーも無ければギャーも無い。予想される一切のアクションを排して、ただただ、水中に落ちてくる黒い隊員、滲む赤い血、これだけ。どんどんプールが赤黒く染まっていく。

 で、最終的にこのカットは、落ちてきた隊員の黒い制服がカメラに被さり画面がブラックアウトした後、プールサイドに佇む悪いターミネーターの黒い服の背中にジャンプするという、ヒッチコックもかくやと言う繋ぎを見せて終わるのだ。
 
 コレにはぶったまげた。テレビドラマでなんという大胆なカメラワークを見せるのか。
 一応最後まで観た後、慌てて巻き戻してオープニングのクレジットを確認すると、「Directed by MIKE COHL」の文字。MIKE COHL。マイク・コールか。よし憶えた。オマエはテレビドラマで終わるような奴じゃない。いつか必ずのしてくる。それまでこの名前を忘れないでおくよ。
 
 関係無いけど、この最終話、主要登場人物が乗った車が大爆発するシーンで終わるんだけど、これって、「クリミナル・マインド」シーズン3のラストと一緒じゃん。流行ってんの? 
JUGEMテーマ:海外ドラマ

at 09:54, 空中禁煙者, テレビドラマ

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