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「ハプニング」 シャマラン復活!!!(か?)

 世間的にシャマランと言えば「シックス・センス」の一発屋、と言うイメージが強いのではなかろうかと思うが、ワタクシ、空中さんは過去一貫して擁護してきたのである。シャマランの演出が好きなのよ。なんか丁寧な気がして。

 初期三作を「父子モノ」+「丁寧な演出でジャンル映画をひっくり返す」+「衝撃のオチ」の三題話で乗り切ったシャマラン先生、四作目の「ヴィレッジ」で、三題話のひとつを変えてやや新境地に挑戦したものの、次の「レディ・イン・ザ・ウォーター」で完全に破綻した。いや、ある種どうでも良くなったのか、或いはここらで一発マニフェストかましておく必要があると思ったのか、通常の娯楽映画としては全く成立してない映画(かと言って芸術映画では決して無い)を一本撮ってみました、と。

 で、これですわ。いやーどうなってるのかなぁ、、、と。正直、心配でしたね。
 前作に輪をかけてどうでも良くなってたらどうしよう、、と。

 さすがにソレはなかった。ちゃんと、娯楽映画として成立してます。
 但し、今回、三題話のうちのひとつだけ残して後はバッサリ捨てましたね。
 「丁寧な演出でジャンル映画をひっくり返す」。これだけ。
 いや待て、今回のジャンル映画ってなんだろう。パニックホラー?なんかホラ、とにかくヒトビトが脅威から逃げ惑う映画、あるじゃない?ヒッチコックの「鳥」とか?
 ここで問題が浮上する。ヒッチコックってもともと丁寧な演出してるもんね。ひっくり返して無いじゃん。そうするともう、残るのは「丁寧な演出のパニックホラー」ってだけだな。
 結局、オレの一番好きなところだけが残ったわけで、そういう意味では非常に満足。「ああ、シャマラン映画を観たな、、、」って気にさせる。
 取ってつけたようなオチはついているが、十分に予想される範囲の物でしかない。逆に言うとこの映画のオチはこれしかないかな、、、と思わせるものでもあるが。

 なんだか知らないけどヒトビトがどんどん自殺しまくり始める。どうも地域性があるらしく、ヒトビトは必死で危険地域から逃げまくるってハナシ。
 逃げ惑うヒトビトは全く原因も何もわからないままとにかく移動する。主人公の教師は自分なりに理由を推理して逃げるざるを得ない。観客にとってその推理はそれなりにスジが通っているが、正しいかどうかは判らないまま、どんどん映画は進行してしまうって言う、なんか観客も不安な状態に置かれる構成が上手い。
 逃げ惑うヒトビト同士を安易に喧嘩させない穏やかな脚本も良い。人間同士の対立は、全く意外なところからやってくるのだ。上手いなぁ、、、
 ま、まあ、「トワイライト・ゾーン」が30分かそこらで終わらせる内容をシャマランの演出力で引っ張ってるだけだと言われればそれまでですが、、、

 アメリカ各地で現実に起きている、ある日突然ある地域のミツバチが死体も残さず全く失踪してしまう謎の現象がモデルになっているらしい。怖いねぇ、、、

 しかしなぁ、、、マーク・ウォールバーグが真面目な学校の先生役ってなぁ、、、
 もともとブルース・ウィリスだのメル・ギブスンだの、アクションスターをアクションが無い役で使うのが好きなヒトではあるが、ちょっと無理があったなぁ、、、同僚の先生役のジョン・レグイザモが、コレまた全然柄じゃないのに演技力でカバーできてるだけに残念。
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at 20:40, 空中禁煙者, 洋画

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