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「The Police  Live in Concert」 まあ、50過ぎて「So lonly」って言われてもってとこはあるが

 映画も溜まっているのだが、WOWOWで観たポリスのコンサートにあんまり感動して、オジサン涙出そうになってしまったので、ちょっと言及しておきたい。

 まず、ぶったまげたのはスティングが指でベース弾いてたことだ。シンクロニシティーコンサートの時はピックで弾いていた。スティングは元々ジャズバンドにいたヒトで、おそらくはウッドベースを弾いていた筈だ。が、デビュー当時、慣れないエレキベースで固い音を出すためにピックにで弾くようになったに違いない、と解釈していた。それがイキナリ指で弾いている。最初親指で弾いていたと思ったら、人差し指と中指の二本で弾いたり、しまいにゃチョッパーまで披露して、もう、変幻自在である。
 森林資源がどうこう言い出してからソロのスティングにも興味を失い、暫く何も聴いていなかったのだが、その間にもエレキベースと言う楽器に真摯に向き合っていたわけだ。ソロになってすぐのライブ「Bring On The Night」では日和ってギターなんて弾いてやがったくせに、オジサンはすっかり嬉しくなってしまいました。

 さらにぶったまげたのはアンディ・サマーズの頑張りぶりだ。確かこの親父は今年65歳の筈だ。ルックスはすっかり高木ブーみたいになってしまったのだが、もう、鬼神のごとき弾きまくりぶり(アレ?カミナリ様繋がりかな?)。10代でアニマルズに大抜擢された時はまさか65になってまで大観衆の前で弾きまくると思ってなかったろうなぁ、、、今回ホントに三人だけで、キーボードもコーラスも排したせいで、弾きまくらざるを得ないのだろうが、曲によってはアンディ・サマーズのバンドなのではないかと思うくらいだ。

 ソロのライブ「Bring On The Night」ではタイトル曲とメドレーになって、手だれのジャズマンによる壮絶なピアノソロを聴かせた「When The World Running Down」が、今回は「Voices In My Head」とメドレーになっている(WOWOWはメドレーになっていることに気付かなかったらしく、Voices In My Headのタイトルしか出なかった)。ここでやっぱりアンディ・サマーズの壮絶なソロを聴かせるのだ。さらにコレに絡むスティングのベースが、柔らかくて深くてファンキー。「Bring On The Night」の時は黒人のジャズマンに頼らざるを得なかった事を、自分で出来るようになったと言うことだろう。結局昔のヒット曲ばっかりで新曲は無いにもかかわらず、演奏面で進化し続けていた事を見せ付けている訳だ。二人で肩を寄せ合って引きまくる姿に、オジサンはすっかり嬉しくなってしまいました(コレばっか、、、)。

  とここまで書いてきて分かるように、スチュアート・コープランドの影がやや薄い。シンクロニシティーコンサートの時には(演奏面では)一番目立ってたのに。元々初期のポリスの楽曲は、スチュアート・コープランドのドラムで成り立ってる曲が多い。シンクロニシティコンサートの時の「Reggatta de Blanc」なんてまさにカミナリ様のようだった。やっぱり50代半ばとなるとドラムが一番きついのかな、、、なんかメガネかけてるし。ちょっと腹出てるし。

 しかし「LIVE IN CONCERT」って変なタイトルだなぁ、、、
JUGEMテーマ:ROCK

at 12:05, 空中禁煙者, 音楽

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