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「ダイ・ハード4.0」 ジョンとトーマス

 別に毎回シリーズ最高のド迫力じゃなくってもいいと思うんだよな。ちょっと、地味で渋いんだけどサスペンスは最高!みたいな回をやっとくべきだったんだと思う。
 結局、一発目が傑作すぎたんだろうな。力みすぎて次作までの準備が長くかかり、結果、全ての面でシリーズ最高を目指さざるを得なくなるって悪循環に陥ってるんだろう。

 それくらい、一作目は傑作だった。かれこれ20年前なので、若いヒトには分からないだろうが、コレ一発でハリウッドのアクション映画の流れが変わったのだ。実は「ダイ・ハード」が出るまで、ハリウッド映画にはコレくらい背景や言い訳のないアクション「大作」は絶えて久しかったのだ。
 アメリカン・ニュー・シネマ以降、社会を描いたり人間の暗部を描いたりしなきゃならなくなって、ヌケヌケとしたアクション映画は作りにくくなっていた(抜け道はSFに逃げることだった)。それはそれで傑作佳作が目白押しなのだが、全体的になんとなく小粒になった印象はぬぐえなかった。
 そんな中で「ダイ・ハード」を観たときは、「久々にアクション大作を観たな、、、」という満足感でいっぱいになったものだ。で、コレ以降はゾロゾロ出てくる訳。あんまり暗くなくて真摯なテーマ性を持たないアクション大作。
 結果、ジョン・マクレーンは 過去の自分のみならず、雨後の竹の子のごとく現れたフォロワーたちをも相手に戦わなきゃなんなくなったわけだ。も、メンド臭いからよせばいいのに。
 頑張った挙句がコレですわ。
 ありとあらゆる物理法則を無視して突っ走るジョン・マクレーンの活躍は、ロードランナーとかトムとジェリーとかのアニメ映画のノリになっちゃってる。もう、笑かそうとしてるとしか思えないもん。戦闘機とトレーラーの対決とか。

 ハリウッドは貴重なドル箱を維持できなかった。こまめに作って徐々に尻つぼみになって行くべきだったのか、前作を超えられる(と思い込める)脚本が出るまで待つべきなのか、次の20世紀フォックスの社運を賭けたアクション大作までの宿題なんだろう。
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at 18:19, 空中禁煙者, 洋画

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