smtwtfs
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
profile
recommend
マジックソープ ベビーマイルド 236ml
マジックソープ ベビーマイルド 236ml (JUGEMレビュー »)

中年オトコが石鹸をオススメかよッ!!と言うなかれ。ワタシはコレをガロンボトルで買い込んでます。
映画検索
カスタム検索
  
 
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
★の数が意味するところ
★★★★★
生涯のベスト10を塗り替える勢い
★★★★
ブルーレイがでたら買うかも
★★★
観といて損はなかったかも
★★
別に観なくてもよかったかも

金はいいから時間返せ
bk1
new entries
categories
archives
recent comment
  • 「必殺始末人」 トシちゃん渾身の殺陣が堪能できる
    空中禁煙者 (06/03)
  • 「必殺始末人」 トシちゃん渾身の殺陣が堪能できる
    晴 (06/01)
  • 「リアル 〜完全なる首長竜の日〜」 黒沢清世界の綾瀬はるか
    通りすがりのツーヤン (02/14)
  • 「影の軍団 服部半蔵」 青春アメフト忍者アクション(訳分からん、、、
    オーロウ (03/31)
  • 「劇場版 SPEC 〜結〜 爻ノ篇」 驚愕のラスト5分を見逃すなッ!!
    空中禁煙者 (11/15)
  • 「劇場版 SPEC 〜結〜 爻ノ篇」 驚愕のラスト5分を見逃すなッ!!
    まりたん (11/15)
  • 「永遠の0」 探偵!戦中美談スクープ
    空中禁煙者 (12/19)
  • 「永遠の0」 探偵!戦中美談スクープ
    松木完之 (12/16)
  • 「ハンガー・ゲーム2」 なんでレニクラは音楽担当させてもらえないのかねぇ、、、
    空中禁煙者 (11/03)
  • 「ハンガー・ゲーム2」 なんでレニクラは音楽担当させてもらえないのかねぇ、、、
    umetraman (11/02)
recent trackback
links
mobile
qrcode
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
search this site.

「レジェンド 狂気の美学」 トム・ハーディ地獄。

 「真田十勇士」が中村勘九郎のための映画だとすると、コレはトム・ハーディのための映画。
 しかし舞台作品の映画化じゃない分、コチラの方が好感が持てる。
 なにしろトム・ハーディは一人二役だ。中村勘九郎だろうとトム・ハーディだろうと、舞台で一人二役は難しいだろう。

 

 1960年台のロンドンに実在した一卵性双生児のギャング、クレイ兄弟を描いた実話。
 兄のレジーは凶暴なところもあるが商売に理解があり切れ者で洒落者。
 一方、弟のロンは常に精神安定剤を飲ませないとナニをするかわからない統合失調症一歩手前の不安定なオトコであり、平然とゲイであることをカミングアウトし、兄に輪をかけて凶暴で冷酷という、手のつけられない厄介者であった。

 この両者をトム・ハーディが演じるわけである。特に兄よりデブなロンを演じるにあたってほっぺに綿は詰めるわなかなかの気合いの入りよう。

 

 なにしろギャング映画なので、それなりに突然の激しい暴力とか、カタギの彼女のギャング家業を諦めるように要求されたりとか、このジャンルにあるべきものはちゃんとある。
 ロンドンのイーストエンド(よくわからないが、兵庫県で言えば尼ヶ崎みたいな感じかな?)の風景も当時のファッションも良く描きこんで、下町からのし上がろうとするギャングのを描いた映画として過不足無い。

 

 しかしこの映画の狙いはそこにはない。
 あくまで「アタマのおかしい厄介者の弟を抱え込んだヤリ手ギャングの苦悩」がこの映画のテーマだ。
 そしてそのために、双子なのに正反対な兄弟を1人で演じ分ける、コレがトム・ハーディがこの映画を作った理由だろう。

 

 兄のレジーだけ観ていると普通のギャングの成り上がりストーリーだが、いちいち弟のロンがぶち壊しに来る。
 精神に不安定なものを抱えるロンはロンで悩みがあり、行動に自分なりの理由はあり、兄のジャマをするつもりはないのだが、裏目裏目に出てしまい、いよいよ兄を怒らせ、さらに追い詰められていく。

 「狂気の美学」と言う日本語のサブタイトルはなかなか巧い。

 あくまで「狂気」とその付き合い方を描いた映画なのだ。

 

 象徴的なシーンがある。
 レジーはアメリカのギャングと組んでロンドンにカジノを作っているが、ある日、アメリカンギャングの現地代理人に「ロンを消せないか」と言われてしまう。
 ドン・マイケル・コルレオーネは、ファミリーのためなら大好きな兄貴も殺していいたっけな、、、と、ふと思う。

 実際にレジーがロンを切れたかどうかは、本編でご確認ください。

JUGEMテーマ:映画

at 19:54, 空中禁煙者, 洋画

comments(0), trackbacks(0), pookmark

「真田十勇士」 偉大な父を持った者のアガきにしか見えない。

 くどいようだが、堤幸彦というのは、「悪ふざけをカネの取れる芸にまで高めたヒト」であって、逆に言うとそれ以外は出来ない(やってもロクなもんにならない)ヒトでもある。
 実際にはイロイロやっているが、正直言ってどれもロクなもんじゃない。

 従って、売れているからと言って堤カントクにまかせておけば痛快時代劇になるほど世の中甘くないのである。

 

 一応アクション「コメディ」でもあるので、オープニングから観るものをして
「アレ?オレ間違ってアニメ映画見始めちゃったかな?」
と不安になるほど延々とアニメ映像を見せて絶妙のタイミングで
「本作はアニメ作品ではありません」
とテロップを出すなど、それなりに超弩級の悪フザケをブッ込んでもいるのだが、やはり、まず、痛快時代劇であることが先にたつので、いかにも中途半端なものにならざるを得ない。

 

 提カントク主導の提作品がまず「芸としての悪フザケ」を提示するためにあるとすれば、中途半端なこの映画はなんのためにあるのかというと、おそらくは、
「中村勘九郎が父親と同じように歌舞伎に囚われない『軽み(かろみ)』を身につけている」
事を証明するためにあるとしか思えない。
 スタッフ・キャスト一同そんな事に付き合わされてご苦労様としか言いようがないが、金払って観せられた方もなかなかツラい。。

 

 こういうことはワリと舞台でありそうな気がする。
 舞台のほうが予算規模が少ないし。
 興行価値全体の比率の中で役者が占める割合多そうだし。
 いわゆる「映画は監督のモノ、ドラマは脚本家のモノ、舞台は役者のモノ」理論である。
 舞台を観に来るのは中村勘九郎のファンだらけとお言うこともありうるが、映画じゃそうは行かないのよ。それとも全国何百ヶ所の映画館を同時に一日何回も埋めるほど自分のファンがいると思ってるんだろうか。

 

 舞台を映画化する際はくれぐれも気をつけていただきたいというハナシであった。

JUGEMテーマ:映画

at 20:14, 空中禁煙者, 邦画

comments(0), trackbacks(0), pookmark

「バイオハザード ザ・ファイナル」 ローラはチョイ役です(中島美嘉ほどじゃないが)。

 過去のバイオハザードシリーズ作品は、2作目と3作目こそどういう訳か他人に任せていたが、ポール・W・S・アンダーソン監督がメガホンを取った1,4,5作目を、ワタクシ空中さんはワリと評価している。

 

 「献▲侫拭璽薀ぅ」と「好螢肇螢咼紂璽轡腑」は通常の映画の概念から言えば到底マトモな映画とはいえない、狂気じみたイメージと、CGを多用したド派手なアクションを繋いだだけの「ノン・ムービー」だが、まさに「狂気じみたイメージとド派手なアクション」を楽しむ映画として観れば、コレはコレでよく出来たと思うのよ。

 

 で、いよいよ「ファイナル」ですよ。

 コレで最後ですよ。

 

 まあ、ワタクシ空中さんは「競▲櫂リプス」のレビューでミラ姉さんの全力疾走するお姿を絶賛していたが、正直言ってあれから15年。さすがのミラ姉さんもマジなアクションはツラいお年頃に違いなく、そうそういつまでも全力疾走とか三角飛びとかしてる場合じゃないんだろう。

 

 そのせいか今回はアクションも狂気じみたイメージもやや後退。
 何しろ今回はストーリーにケリを付けなきゃならないと言う事情もあって、ちょっと説明多めにせざる負えないのだろう。

 説明と言っても
「エッ?そんな設定だったっけ?????」
の連続だが、この期に及んでストーリーに整合性を求めるのはヤボというものだろう。そんな野暮な奴は3作目あたりでとっくに脱落してる。

 

 正直言って15年に渉るシリーズが完結した!という感動は微塵もないが、まあ、あんまりひどい終わり方じゃなくって良かったな、、、と言う程度に思っとけばいいんじゃないでしょうか、、、

JUGEMテーマ:映画

at 20:45, 空中禁煙者, 洋画

comments(0), trackbacks(0), pookmark

「ほんとあった!呪いのビデオ 68」 すでに安定の禍々しさで菊池宣秀カントクの本領発揮。

 世間では(と言ってもネット界隈ですが)、菊池宣秀カントクの評価は低い。
 まぁ〜〜、低い。
 びっくりするくらい低い。
 しかし、実はワタクシ空中さんは、少なくとも60巻以降の「探検好き」などの強烈な個性を発揮しだしてからの菊池作品はけっこう楽しみだったりする。
 それは取りも直さず、長編ものが好きで短編はあんまり感心するものがない、ということなのだが、世間的にはどうも特に長編作品の評判が悪いようで、、、

 

「置き傘」
 どう考えても忘れ物の傘であって「置き傘」というのはオカシイ。

 ファーストフードの店員が、雨が振りそうなので店にあった傘を持って帰ったトコロ、案の定雨が降り出したので差してみたら、、、と言うハナシ。
 死んだヒトの霊が何かに宿るにしても、忘れていった傘に、というのはどうなのだろう。
 従来の「呪い」の概念を大きく逸脱していて、リアリティがない。

 

「花束」
 母親が公園で遊ぶ娘を撮影していたら、娘がいつの間にか花束を持っている。
「その花束どうしたの?」
と聞くと、なんと道端に「供えてあった」花瓶から持ってきたという。
 供えてあった現場には何十年も前、傷痍軍人さんが暮らしていた家(棲み着いていた廃墟?)があったというのだが、、、

 何十年経っても花を供えていたヒトがいたのだろうか。
 姿を現す傷痍軍人さんの目的もよく解らない。

 

「ホテル」
 廃墟モノ。
 しかも廃ホテル。
 廃病院と廃ホテルには100%何かが出るんだと思う。

 被写体(撮影者の友人)が歩く廊下に直交する廊下から上半身だけ出して寝転がっている、と言うのが斬新。
 いったいそこでなにがあったの?

 

「クリスマス」
 26年前のクリスマスに、少年だった投稿者の家のパーティー(まあ、投稿者と弟と母親だけですが)を映した映像。
 投稿者の弟とよく遊んでいた、継母に虐待されて餓死した少女とその母親らしき姿が、わざわざ他所の家に姿を現す。
 弟と仲の良かった少女はともかく、母親らしきオンナは誰なのか。
 まさか餓死させた継母ではないだろう。少女の父親が再婚した理由はわからないが、実の母親も亡くなっているということなのだろう。
 なんとなく、亡くなっている少女の実母は投稿者の弟のことは知らないような気がする。
 いずれにしろ、いきなりそんなもんにクリスマスパーティーに来られても困る。トンだ逆恨みである。継母のところに出ればいいのに。

 

「シリーズ監視カメラ 灯台」
 ノイズもの。
 各エピソードの最後に「(ノイズもの)」と記して置いてくれればトバして観れるのに。

 

「洗車機」
 ヒトが乗ったまま通過する洗車機の中の映像。
 後部座席の子供を映す何回目かのカットに、不可解なモノが写っている。
 中村氏は「四つん這いの少女」と言うが、後部座席に座った子供を見つめる目といい、小動物に襲いかかろうとするネコ科の生き物のようである。
 事故車らしいが、なぜ洗車機の中なのか、なぜ四つん這いなのか、全然解らない。

 

「禁忌 中編」
 あー、もう、メンド臭いな。
 一応前回のまとめ。

 

‥蟾銅圓陵Э揚幡女史(どちらも20代後半女性)の部屋での女子会の映像に、徐々にふすまを開けて覗く「不可解なもの」が写っていた。
△修谿瞥菷幡女史はスキマを怖がるようになり、部屋中のスキマに目張りをして引き籠るようになる。
スタッフは八幡女史に会いに行き、その際近所での聞き込みで、八幡女史の部屋の様子を伺う、「生きているのか死んでいるの分からない雰囲気の男性」がいたことを知る。
と幡女史周辺の聞き込みで、女史の大学時代の先輩(男)が、知り合いのカメラマンに「20代後半の清楚で処女っぽいオンナの写真はないか」と訊かれ、本人に無断で女子の写真とプロフィールを渡していた(し、シドい先輩、、、)。
ゥ薀好箸波幡女子が自殺未遂を起こした旨の報告。

 

 こんなもんか。
 で、今回は、ですね、途中「後ろで聞こえる謎のオンナの声が似ている」などとしごく薄弱な理由で中国方面に飛んで、「冥婚」などという、概念が提示されますが、コレはおそらく今回のメインネタである、「ムカサリ絵馬」にジャンプするためのカタパルトでしょう。
 要するにい能个討た写真はムカサリ絵馬に使うためのものではないか、と。

 

 ムカサリ絵馬とは東北地方に残る風習で、未婚のまま亡くなったモノの霊を慰めるために、死者と結婚相手の婚礼衣装を着せた絵馬を奉納する、と言うものだが、最近は(!)写真が使われる事が多い、と。

 

 つまり、冥婚→アジア全般、ムカサリ絵馬→日本(東北)と言う図式だが、冥婚の時点で、

 

 死者同士を結婚させたい。
 ↓
 そう都合よく同時期に亡くなるヒトがいない。
 ↓
 死体を勝手に調達してきちゃう。
 ↓
 メンド臭いからいっそ死体を、、、

 

と言う流れが提示されており、コレはどうも、ヤヴァイ話になりそうだぞ、、、と思わせるに十分な展開なのである。

 製作委員会はムカサリ絵馬に詳しい民俗学者に電話で話を聞き(このシーンはナレーションレベルに落とさず、民俗学者のハナシを延々と電話で聞く川居尚美嬢のアップが楽しめるサービスカットになってます)、民俗学者の知り合いに、ムカサリ絵馬の実態を撮影したビデオを送ってもらう約束をする。

  で、このビデオが収録されているわけですが、、、

 

 コレはダメでしょ。
 絶対ダメなレベル。
 コレはよく言って自殺幇助、普通に考えて殺人の現場が写っているビデオである。
 ナレーションでは「この女性は1年後に発狂して死んだ」とか言ってるけど、なんかの言い訳にすぎない。

 

 もう、八幡女史関連の本筋なんてどうでもいい。
 このビデオの最後にチラッと出てくる「不可解な出来事」なんて心底どうでもいい(例によって無い方がいい)。
 とっととこのビデオを追いかけろと言いたい。

 

 おそらく、菊池カントクはある時期から「怖い」をあきらめ、「ヤヴァイ」にシフトしたのだろう。
 私見では61巻でボケ担当演出補増本に人形の腑分けを命じたあたりから、菊池カントクの言動はもとより、「ほん呪」全体の傾向が「怖く」なくなり、なにか「ヤヴァイ」「禍々しい」モノへと変質して来たようなきがする。

 当然、本来「ほん呪」で追求すべき、「心霊映像」を求める視聴者(こちらが正しい態度なのだが)からはそっぽを向かれる、と言う結果になっている。

 

 実際、ワタクシ空中さんの目から観ても、「不可解なもの」の部分が蛇足であり、無い方がいいものが多くなっているのだ。

 しかしワタクシ空中さんは菊池カントクのこの方向性をある程度評価する。
 どうもネットでの評価を見るとワタクシ空中さんだけのような気もするが、なんとかヤヴァい、禍々しいモノを見つけては作品にして欲しいと思う。
 いや、いっそ「ほん呪」は諦めて、そっち方面の新シリーズに移行すべき、という気もするが、それをやると多分失敗するんだろうなぁ、、、

 

 まさか、「27〜Twenty Seven〜」で語られた菊池カントクの壮絶な過去が現在の作風に影響している、とでも言うのだろうか、、、

JUGEMテーマ:ノンフィクション

at 19:54, 空中禁煙者, 邦画

comments(0), trackbacks(0), pookmark

「インフェルノ」 苦手だけどアクションするインディ・ジョーンズ

 えーっとですね、コレはね、アレですよ、

 

「人口問題を伝染病で一気に解決しようとするマッド・サイエンティストが仕掛けた病原菌散布装置を止めようとするハナシ」

 

 です。

 

 それ以上でもそれ以下でもない。

 

 マッド・サイエンティストがダンテフリークでも別にかまわないが、なぜわざわざ「神曲」にちなんだヒントを残すのか、ちっともわからない。
 キャッチコピーによると、
「ダンテの地獄編に残された暗号を追え」
だそうだが、別にダンテが残した暗号を追うわけじゃない。
 ダンテは「神曲」にイロイロ暗号を残してはいるそうだが、それを追うわけじゃない。
 あくまでもマッド・サイエンティストが残した「神曲にちなんだ」ヒントを追うだけである。
 なぜヒントを残すのか、残すにしてもなぜダンテにちなむのか、全然解らない。

 

 ゴメンナサイ、嘘つきました。
 理由はわかってます。
 そうしないとラングドン教授が活躍できないからです。

 

 一連の「ダン・ブラウンもの」も「ダ・ヴィンチ・コード」、「天使と悪魔」に続いて3作目だが、やはり、「ダ・ヴィンチ・コード」がダントツに、と言うか唯一ちょっと面白い。
 結局、「ダ・ヴィンチ・コード」だけが日本で言うところの「伝奇小説」たり得ているからだろう。
 他の二作もおそらくは伝奇小説的なものを目指してはいるのだろうが、なんか勘違いしてて全然そうなってない。

 

 アメリカ人もけっこう「伝奇モノ」が好きである。インディ・ジョーンズも、ナショナル・トレジャーも伝奇モノだ。
 が、歴史のない国の悲しさ、はげしく憧れてはいるのだが、上手くいない場合が多い。
 そんななか、「ダ・ヴィンチ・コード」が比較的成功したのは、種本がイギリス産だからではないかと思うのだがどうだろう。
 「ダ・ヴィンチ・コード」だけが、過去と現在が具体的な物象の元に繋がっているのだ。

 

 本作もいよいよインディ・ジョーンズ化していて、ラストはなんとラングドン教授のアクションでケリが着くと言う有り様である。
 せっかくトム・ハンクスも「ダ・ヴィンチ・コード」の頃より太って白髪も増えて老けメイクにしたと言うのに、いまさら走ったり水に潜ったり殴り合ったり、なんかもう、かわいそうになってしまう。

 もう、ロン・ハワードもハッキリ「観光映画」と割り切っているのかもしれない。

 

 そんな訳で、映画で海外の名所を観て観光した気になれるヒトにはオススメできる映画だと思います。

JUGEMテーマ:映画

at 20:24, 空中禁煙者, 洋画

comments(0), trackbacks(0), pookmark